第7代 −2000年度に幹部であった人達−

グラフは、各項目についての部内での相対値を、筆者の独断と偏見に基づいて10段階で評価してみました

<グラフの項目の解説>
  道着サイズとは、すなわち着ている道着サイズの数字の2倍値です
  腕力は文字通りです
  関節柔軟性とは、すなわち関節技が効かない度合いです
  コンパ危険度とは、すなわちコンパのとき離れて座るべき度合いのことです
  濃さとは、その人の持つあくの強さやインパクトのことです
  マゾ度とは、その人の持つマゾヒシズムの量です










K.Haruyama ♀ 取り扱い注意  副将・保健


 糸のような細い体に反して、スタミナの塊である彼女は、基本的に素直で良い子である。しかし、たまに「この娘ラリってる」と思われることがあるのである。元演劇部員だと言う彼女には、荒らぶるテンションが潜んでいるような気がしてならない。この子にあまり、お酒を、飲ませてはいけません。薬をあげるときは注意しましょう。








C.Kitamado ♀ 根性に生きる鳥取人  主務・会計


 彼女ほど、健気という言葉が似合う人はいないのではないだろうか。畳敷きなどの肉体労働には率先して参加し、合気道部の或いは先輩の理不尽さにも黙って耐え、練習後の自主練習は欠かさない。そんな彼女は、今まで鳥取でどのような人生を歩んできたのだろう。苦労を背負う彼女が円形脱毛症にならないことを、私は祈らずにはいられない。








M.Nishimura ♀ 歩く小宇宙 副将・主務


 彼女の異様な落ち着きと安定感は、さながら彼女の存在自体が一つの小宇宙を形成しているかのようであり、彼女の言葉には、聞くものを納得させずにはいられない独特の説得力が含まれている。また、合宿中に発揮される彼女の並々ならぬ生活力は、戦後の焼け野原で自活するにたえ得るものではないかと思えてしまう。








T.Osue ♂ さわやか群馬少年  主将


 彼を形容するのに「さわやか」以外の単語がありうるだろうか。どこの温室で成長したのか、空手有段者と言う濃いバックグラウンドをもつにも拘わらず、彼のさわやかさは周囲を圧倒しており(もとい、周囲から浮いており)、合気道部のマスコットである(もとい、なぶりものである)。こんな彼が、今後どのように汚れていくのか大変楽しみである。


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