第13代−2004年度に入部した人達−

グラフは、各項目についての部内での相対値を、筆者の独断と偏見に基づいて10段階で評価してみました

<グラフの項目の解説>
  道着サイズとは、すなわち着ている道着サイズの数字の2倍値です
  乙女度は文字通りです
  関節柔軟性とは、すなわち関節技が効かない度合いです
  コンパ危険度とは、すなわちコンパのとき離れて座るべき度合いのことです
  濃さとは、その人の持つあくの強さやインパクトのことです
  マゾ度とは、その人の持つマゾヒシズムの量です
  










T.Ishida ♀ ファッショナブルな女忍者 


 部内でも指折りのファッションセンスを持ち、かなりの話し上手でノリの良い彼女は、いつでもどこでも目立つ人気者である。その人気は部内だけにとどまらず、大倉山祭で看板娘コンテストに優勝するほどである。
 しかし、そんな輝かしい光の面だけでなく、深い闇の面も持ち合わせている。ひとたび口を開けば相手をバッサリ一刀両断することのできる、強力な攻撃力。畳の上を音も立てず素早く走ることのできる走力。西医体では毎年必ず口説かれる、男性を魅了する能力。そんな力を併せ持つ彼女こそ合気道部がほこる'くのいち'である。彼女を敵に回して生きている者はいないとされる…。








A.Suma ♀ 南国テイスト爆弾娘 


 大阪生まれの大阪育ち、生粋の関西人である彼女。…のはずだが、底抜けの明るさ、はっきりした顔立ち、不可解な日本語能力、を持っているためいつしか南の島出身ではないかと言われるようになっていった。時間にルーズ…いやマイペースなところもおおらかな南国テイストがうかがえる。また、直感能力に優れる彼女はなかなか鋭い発言をするが、切れ味が鋭すぎて周囲を慌てさせることもしばしば見受けられる。
 そんな彼女を落ち着いて見ていられるのはやはり演武中であろう。入部当時から黒帯だったため、技の切れ味はかなりのもの。一回生の頃からすでに他大学にファンがいたという。その数は年々増えること間違いない。








J.Nanbu ♂ はぐれパティシエ 


 13代の黒一点。普通なら目立ってもいいはずだが、同回女子のアクの強さのため印象が薄まってしまっている。そんな彼も実は個性のカタマリである。鋭い人間観察力、豊かな文章力、見え隠れするマシンガントークなどはあまり知られていない。しかし特筆すべきは彼の特技であるお菓子作りであろう。そのレパートリーは和、洋問わず幅広い。一説には13代でお嫁さんにしたい人物No.1とまで言われている。
 同回のまとめ役として何かと苦労が絶えない彼であるが、これからも新たな一面を披露し、女子達に負けずにどんどん目立っていって欲しい。








Y.Fujioka ♀ 謙虚な姿勢のスパルタママ 
 

 口癖は「すいません」。近年の若者には大変珍しく、普段から物腰丁寧で、真面目な努力家である。頼りになり、母性溢れる彼女は、同回、後輩にとっての優しいお母さんとして慕われている。
 だが、そんな理想のお母さん像の下には、恐怖のスパルタママの一面も持っている。規律と秩序を重んじるため、それに反する者に非情な制裁を加える。普段の反動からか、攻撃に転じたときの彼女は、たとえ同回、先輩であっても止められない。彼女が部にいる限り、合気道部の風紀が乱れる心配はないであろう。








S.Maruyama ♀ 情熱あふれる天然少女


 各代に必ず1人いるといわれてる天然キャラ。その系譜を受け継ぐのが彼女である。おっとりとしたおしゃべり、コミカルな動きなどは、まわりの雰囲気を和ます力を持っている。
 しかし、一筋縄ではいかないのが13代。普段の印象とは裏腹に、彼女が繰り出す技はアグレッシブかつカタストロフィックである。受けの痣の数を確実に増やしている彼女であるが、その破壊力は彼女の溢れる合気道への情熱のあらわれである。その熱い想いを後輩に伝えていってくれることに期待する。