第12代−2003年度に入部した人達−

グラフは、各項目についての部内での相対値を、筆者の独断と偏見に基づいて10段階で評価してみました

<グラフの項目の解説>
  道着サイズとは、すなわち着ている道着サイズの数字の2倍値です
  乙女度は文字通りです
  関節柔軟性とは、すなわち関節技が効かない度合いです
  コンパ危険度とは、すなわちコンパのとき離れて座るべき度合いのことです
  濃さとは、その人の持つあくの強さやインパクトのことです
  マゾ度とは、その人の持つマゾヒシズムの量です
  










Y.Ishihara ♀ ブラックマザー (主務)


 いつもにこにこ微笑みを絶やさない彼女は、ある時は合気道部のお母さん、またある時はお姉さま、というように、その包容力でみんなに安らぎを与えている。
 しかし、その笑顔の下に果てしない黒さを持っていることはあまり知られていない。時折発せられる切れ味鋭いツッコミは一撃必殺の威力を持ち、多大なる精神的ダメージを負うと言われている。そのクリティカルヒットにやられた人物は多数報告されている。さらに彼女の技もかなりの威力を持っており、演武で彼女の受けをした者は多大なる物理的ダメージを負うと言われている。








A.Kato ♀ クールな常識人 (会計)


 激しいキャラの多い12代の中で、最も冷静なのが彼女である。どんなときも落ち着いて物事に対処するため、同回だけでなく、先輩、後輩からの信頼も厚い。ただ、時折彼女のキャパを越える出来事が発生すると、普段の姿からは想像できない狼狽ぶりを見せてくれてなかなかおもしろい。ただ、そこから何事も無かったかのようにすぐさま立ち直るのも彼女の持ち味であろう。
 返事が素っ気無いこともあるので、初対面では冷たい人と誤解されがちだが、彼女を知れば知るほど情熱的な一面も見ることができる。








Y.Kurokawa ♀ クラブのヨーコママ (主務)


 入部当初は「私、お酒弱いんですよ〜」などと言っていたが、いつの間にか一人ウイスキーを飲んでいたり、合宿のコンパで親幹のK中を点滴送りにしたりと、実は結構酒飲みであったりする。アルコールを片手に飲み会の場で所狭しと働く姿はまさしくクラブのママである。
 コンパでの活躍ばかりが目立つが、12代一気が利く彼女は、普段から積極的に大小数々の仕事をこなしている。彼女こそ合気道部を陰から支える貴重な存在である。








S.Takeshita ♀ ボケボケプリンセス (主務)
 

 「同回の中で私が一番普通ですよ」とのたまう彼女だが、しばしば発せられるミステリアスなボケを目の当たりにすると、その言葉も説得力が失われていく。また、12代一いや部内一のキラキラのオーラをまとっており、彼女の吸い込まれそうな大きな瞳にやられてしまった人もいるとかいないとか。
 そんな彼女も小柄な体から意外に豪快な技を繰り出す、将来の成長が楽しみなホープの一人である。









A.Matsuya ♀ リアクションクイーン (副将)


 おとなしく、ゴージャスな雰囲気から、育ちのいいお嬢様と入部当初は誰もが信じて疑わなかった。そんな彼女がこの合気道部にいられるのだろうかと一部で心配されていた。しかし、彼女は部になじむにつれその濃さを存分に発揮していったのだった。特に同回M本との松松コンビがそろうと、誰も手がつけられないファンタスティックワールドを形成する。
 ハプニングに弱い彼女はなかなか素敵なリアクションをとってくれて、ツッコミどころは満載である。しかし、本人曰く自分はツッコミキャラだそうである。これからどんどんそういう一面を見せてくれることを期待したい。









A.Matsumoto ♀ 香川が生んだ奇才 (主将)


 入学当時、一部では“医学科のユン・ソナ”と言われていた。そんなアイドル時代も今は昔。解剖実習のホルマリンに脳を犯されたか、もしくは真の自分が出てきたのか、真相は定かではないが、今ではなかなかきわどい言動・行動を連発し、周囲を驚愕させている。彼女の手癖の悪さ…もとい芸術センスの良さも有名で、彼女にかかれば、ただの紙だろうが、ファミレスのお手ふきだろうが、あっという間に見事なオブジェへと変貌する。
 何かと強気な面が見られる彼女だが、それは演武にも表れており、一回生の頃から黒帯顔負けのカッコイイ演武を見せてくれている。そのかっこよさに魅せられる後輩はこれからもあとを絶たないであろう。








Y.Yokoo ♀ 常識を越えた女 (副将)


 薄汚れた大都会とは遙か遠くの場所で育った彼女は、良く言えば純粋、悪く言えば世間知らずの今時珍しい女の子である。そんな彼女は常識などという小さな枠にはおさまらない。物事にひたむきに取り組む姿勢は大変好感が持てるが、その反面、少し方向がずれても気づかずそのまま突っ走ってしまうきらいがある。
 今まで温室で育った花のつぼみのような彼女が、このまま大きな花を咲かすのか、咲かずに枯れてしまうのか、もしくは、突然変異を起こすのか、これからが大変楽しみである。親幹である第十代は、彼女が様々な要因で枯れてしまうのを懸念し、数々の耐性を持たせるべく品種改良を計画中である。